国内旅行の穴場の紹介(栃木県奥日光)

栃木県

栃木県の奥日光は名穴場スポットなんです

栃木といえば日光東照宮ですが

栃木県の観光スポットといえばなんといっても日光

 

 

徳川家ゆかりの世界遺産としても名高い日光東照宮、そして鬼怒川温泉というセットが定番のメジャー観光地です。

 

しかし、奥日光はまた違った魅力があるんです。

 

とはいえ奥日光って一体どこ?

何があるの?

という疑問がある方も多いと思います。

 

奥日光こそ日本の観光スポットの穴場中の穴場

 

といってもいいくらいの落ち着いた雰囲気の秘境なんです!

 

「奥日光」の画像検索結果

 

ですので、奥日光は一部の熱烈なファンがリピートする超穴場スポットなんです!

 

奥日光とは?

奥日光は、栃木県日光市の日光連山から、金精峠付近を指しているスポットのことを指します。

一般的には、竜頭の滝よりさらに上に向かったところの、日光連山の西側から金精峠の東側の地域が該当します。

奥日光の観光スポットで一番代表的なところが中禅寺湖畔です。

 

「中禅寺湖」の画像検索結果

 

中禅寺湖なら聞いたことのある人が多いのではないですか?

日光と奥日光の違いを地理的に見ると、標高の差が挙げられます。

奥日光は日光よりも標高が600メートル高いので、夏はとても涼しいので避暑地として人気スポットになっています。

せっかくだから日光も奥日光も両方行きたいと思うのも無理はないのですが、実はこの二つの日光は、結構な距離があるので要注意です。

 

奥日光へのアクセス

まずは各地から東京の浅草または東京駅にお越しください。

(東北方面からならJR宇都宮までお越しください)

浅草からなら東武鉄道の日光駅まで特急で約2時間。

そこからバスで湯元温泉まで約80分で奥日光に到着となります。

 

東京駅からなら東北新幹線でJR宇都宮駅まで約40分、そこからJR日光線でさらに40分で日光駅に到着し、同じくバスで湯元温泉というルートもあります。



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車であれば、東北自動車道を通って、宇都宮ICから日光宇都宮道路へ。清滝ICで降りて約40分で到着です。

関越自動車道であれば沼田ICから国道120号線を使って約90分です。

ただし、冬は国道120号線が閉鎖になりますので、気を付けましょう。

さらに、冬は車で移動する場合はすべり止めが必要です。

スタッドレスタイヤなど雪道を走れる準備をしてきてください。

ノーマルタイヤでは危ないので走ることができません。

 

奥日光の穴場観光スポット

この日光の奥座敷である奥日光ですが、とても風情のある静けさを纏った最高の穴場スポットがたくさんあるんです!

そのなかでも選りすぐりの穴場をみなさんにだけご紹介しますね。

 

奥日光の穴場スポット①中禅寺湖

奥日光の入り口にあるのがこちら中禅寺湖。

周囲は約25キロメートルで、約2万年前に男体山の噴火でできたと言われています。

穏やかな気候なので、知る人ぞ知る避暑地として夏場にはひそかに人気を白しています。

また中禅寺湖は、のどかなで四季折々の景色を楽しめますが、おすすめは何と言っても秋の紅葉シーズンです。

 

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水面に映る色鮮やかな紅葉など、まるで壮大な絵画の世界に迷い込んだような素晴らしい光景が広がります。

さらに遊覧船に乗ると、水上からの紅葉も楽しめますので、紅葉シーズンにはぜひ遊覧船で「紅葉廻り」をしてみてはどうでしょう。

 

 

奥日光の穴場スポット②いろは坂

紅葉といえばこちらのいろは坂も絶景の大パノラマです!

 

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日光市街と奥日光を結ぶ有名な道路がいろは坂なのですが、下りのみの第1いろは坂と、上りのみの第2いろは坂の2つの坂があります。

2つの坂を合わせると48個の180度近いすさまじい急カーブがあります。

カーブごとに「い」「ろ」「は」…の看板がある急な坂が続いていて、車酔いする方は気をつけてくださいね!

標高差はなんと440m。

第2いろは坂の途中にある、明智平展望台からの眺めはどの季節でもおすすめで、第1いろは坂を眺めることもできるんです。

いろは坂も奥日光の美しい紅葉スポットとして知られていて、絶景のドライブコースとなっています。

 

奥日光の穴場スポット③華厳の滝

日光は滝が多いのですが、最も大きいのがこの華厳の滝です。

 

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中禅寺湖の水が、なんと高さ97メートルを一気に落下する壮大な滝で、雄大のさと華麗な自然の姿の両方を満喫することができます。

 

入り口からはエレベーターで滝の近くまで行くことができます。

 

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そこには観爆台がありますので、間近で大迫力の滝つぼを見ることもできるんです!

滝の水が豪快に落ちる音とともに水しぶきが舞い散るエキサイティングなスポットです!

 

5月から6月には実に鮮やかで青々とした新緑、6月から7月上旬には珍しいイワツバメの姿を滝の周囲で見かけることができますし、真冬には細い滝の流れが凍りつく神秘的な現象を目にすることができます。

 

この華厳の滝の光景は、訪れる人たちを魅了してやまないのです。

奥日光の穴場スポット④奥日光の温泉

こちら奥日光は日光全体の温泉の源泉なんです。

お湯は透明でにおいも無くてトロトロ、お肌はスベスベになりますし、芯からポカポカに温まります。

 

「奥日光 温泉」の画像検索結果

 

本当に家庭のお風呂とは全然違う温まりなんです。

 

内臓から温もりが放出されるような感覚です。

 

奥日光の湯は何度でも浸かりたくなる最高級の源泉なので、知る人ぞ知る湯治のスポットでもあるんです。

ぜひとも奥日光の湯にゆっくりと使って日頃の疲れを癒してください!

 

奥日光の穴場グルメ

続いては奥日光の穴場グルメです。

こちら奥日光のグルメもまた味わい深いく、数々の食通を唸らせる絶品なんです。

また、古くからの避暑地で、明治期には洋風の伝統あるホテルやレストランも別荘を構えていたので洋食も絶品なんです!

中禅寺湖と雄大な奥日光の山が育む湖と山の幸は感動的な味わいですよ。

 

奥日光の穴場スポットグルメ①金谷ホテルの洋食

伝統ある中禅寺金谷ホテルの洋食は、一生に一度は味わって欲しい感動的な味わいなんです。

 

「奥日光 金谷ホテル 百年カレー」の画像検索結果

 

金谷ホテル自慢の百年ライスカレー・若鶏と木の子クリームシチュー ユーコン風・ふわとろオムライスなど、金谷ホテルならではの伝統の洋食を心から楽んで至福のひとときを味わいませんか?

特にこちらの百年カレーは、大正時代のレシピそのままの日本の伝統洋食を味わえます。

また、中禅寺湖の名物の鱒料理もぜひお試しください!

 

 

お値段もランチならセットで2000円前後と比較的リーズナブルに楽しめます。

 

 

奥日光の穴場グルメスポット②みやま堂のけっこう饅頭と最中

けっこう饅頭は日光土産のだいひょうではありますが、こちらみやま堂さんは無添加で北海道十勝産の小豆をふんだんに使った逸品なんです!

 

「奥日光 みやま堂」の画像検索結果

 

味わい深い小豆の風味と甘さが饅頭と最中の皮とあいまって絶妙なハーモニーを奏でます。

ぜひともお土産にはこちらのみやま堂さんのけっこう饅頭と最中をご利用ください。

 

奥日光の穴場グルメスポット③奥日光の手打ちそば

奥日光の美しい湧き水を使ったお蕎麦は絶品です。

また、奥日光で採れた山菜の天ぷらを添えた天ざる蕎麦はぜひとも味わってもらいたい逸品です。

 

 

こちらの「かつら」さんは中禅寺湖にある名店のひとつで、とても鮮烈で繊細なお蕎麦と芳しい山菜の天ぷらを味わうことができます。

 

奥日光の穴場グルメスポット④日光湯元レストハウスの湯葉料理

中禅寺湖畔にあるこちらの日光湯元レストハウスは、ログハウス風の木のぬくもりを感じながら湖の風景と奥日光名物料理をリーズナブルに満喫することができる超穴場グルメスポットなのです。

 

 

おすすめは日光名物のゆばを使ったメニューで、ゆばそば、ゆばうどん、ゆばラーメンなどがそろう。テイクアウトできるカレーパン、あんドーナツ、ソフトクリームも人気のメニューです。

 

「日光湯元レストハウス 湯葉」の画像検索結果

 

 

今こそ奥日光へ!紅葉の季節は大感動ですよ!

そうなんです、これからの紅葉の季節、

 

この奥日光の紅葉を見ずに紅葉を語ることなかれ

 

「日光 紅葉 高解像度」の画像検索結果

 

というくらいの美しさなんです。

私は個人的にこの奥日光の紅葉の風景は世界一だと思っています。

奥日光の紅葉は美しく燃えさかる炎のような鮮やかさを一面に敷き詰めた情熱的な光景であると思います。

 

 

徳川家康公が日光の地を自身の眠る場所としたのもよくわかる気がいたいします。

さあ、今こそ日光の奥座敷、奥日光に足を運んでみましょうよ!

 

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