国内旅行の穴場の紹介(岐阜県関市名もなき池<モネの池>)

岐阜県

クロード・モネの名画「水連」の世界が現実に?

「名もなき池」の画像検索結果

 

こちら、絵画ではありません。

写真なんです!

つまり現実の世界なんです!

 

水中に浮かぶ可憐な睡蓮といい、驚くべき水面の透明度といい、あまりにも幻想的で見事な

光景に思わず固まってしまいませんか?

今日はこちら、岐阜県関市にある「名もなき池(モネの池)」についてご紹介します。

 

名も無き池がモネの池に?

岐阜県関市の板取村の「根道神社」の鳥居の横にひっそりと佇む池が通称「モネの池」と呼ばれているのです。

 

通称というのは、こちらの池は元々神社にある名も無き池だったのが、そのあまりにも幻想的で美しい光景を見た人達の口伝てで、いつしか「モネの池」と呼ばれるようになったのです。

 

関連画像

 

恐らくこの「名もなき池(モネの池)」は、知る人ぞ知る穴場で、滅多に人が訪れなかったのでしょう。

それでは、なぜ、名も無き池が「モネの池」と呼ばれるようになったのでしょう?

モネの池と呼ばれるようになった由来とは、何といっても自然に自生したと思われる水面に浮かぶ見事な睡蓮の数々とその驚くべき水の透明度で、池の中が見渡せるほどの澄み切った水が何とも幻想的な姿を醸し出していることによります。

その光景がかつてのフランスの印象派画家、クロード・モネが描いた名画の「睡蓮」を思わせる
ことから、その名で呼ばれるようになったのです。

 

名もなき池(モネの池)を泳ぐ恋愛成就のご利益をもたらすハートの鯉

ここまで神秘的な光景を映し出すとは、まさに大自然の偉大なる力ですね。

その高い透明度ゆえに、池を回遊する鯉の姿も見事に捉えることができますね。

そして、何とモネの池には頭にハート模様のある鯉が泳いでいるんです。

 

monenoike4

 

自然が作り出した偶然とは言え、何とも有難くロマンチックじゃないですか?

これだけ透明度の高い池ですから、運が良いとその鯉に巡り合えるかもしれないですね。

そして、きっとこの池の鯉のパワーを存分に授かって、あなたの恋がが成就するのではないでしょうか。

いつの日か縁結びの鯉(恋)なんて言われるようになるかもしれないですね。

このような大自然の織りなす美しい光景には、神秘的な力が秘められており、パワースポットと言っても過言ではないと思います。

 

神秘的な力を感じる名もなき池(モネの池)のスペック

この名もなき池(モネの池)の底までは恐ろしいほどの透明度で、水草もはっきりと見えますね。

参考までに、この池の深さは約1メートルで、全長は約40メートルほどです。

きっと人目に付かずにひっそりと佇んでいたのでしょうね。

この名もなき池(モネの池)の水は湧水で、養分がほとんど育たないということで、プランクトン等の微生物も育たずこれだけの透明度が維持できているとのことです。

更に日によっては、光の加減で、無色透明に映ったり、群青に染まったりと実に幻想的な姿を見せてくれるのです。

また、池には橋があり、その正面に立つととても綺麗な光景が拝めるです。

 

「名もなき池」の画像検索結果

 

尚、以下の画像がかの有名な印象派のクロード・モネ作の「睡蓮」です。

 

関連画像

 

そっくりでしょう?

 

まさに名画の光景がそこに広がっていますね。

クロードモネさん当人もきっと驚かれることでしょう。

 

「クロード モネ」の画像検索結果

 

大自然が作り出す神秘的な光景というのは実に素晴らしいものですね。

このような神秘的で幻想的な光景を見ていると、小さなことでくよくよしている自分や、人間というものが如何にちっぽけなものかよくわかる気がします。

是非この光景を実際に眺めてみたいと思いませんか?

 

名もなき池(モネの池)へのアクセス(岐阜県関市)

名もなき池(モネの池)までのアクセスについてご紹介します。

岐阜県関市にある、根道神社の中にこの名もなき池(モネの池)はあります。

飛行機・電車・バスを乗り継いで、まずJR名古屋駅経由でJR岐阜駅まで東海道本線で向かいます。

 

レンタカー

KiPuRu

 

バス市場

 

そして岐阜駅からはバスを乗り継いで約75分の道のりとなります。

岐阜駅の「岐阜バスターミナル12番のりば」で、関板取線のバスに乗車し、「ほらどキウイプラザ」まで行きます。(約60分:時刻表はこちら

そして、「ほらどキウイプラザ」で降りて、関市地域バスの板取地域内バスに乗り換えて「あじさい園前」まで行けば、「モネの池」までたどり着けます。(15分:時刻表はこちら

 

車で現地に向かう場合は、まず関東、関西、名古屋方面からは東海北陸自動車道の美濃ICで降り、県道から国道256号線を北上します。

スカイチケットレンタカー
北陸方面からであれば、東海北陸自動車道の郡上八幡ICを降りて国道256号線を南下するコースがオススメです。

郡上八幡から根道神社に向かう国道256号線の途中には全長4571mのタラガトンネルを抜けることができるので、曲がりくねった峠道を通ることなく、快適に走り抜けることができます。

尚、お帰りの際は、美濃ICから来られた方は、郡上八幡へ回るコースもおすすめです。

 

また、モネの池がある根道神社へ向かう板取川に沿った国道256号線は、日本の道100選のひとつに数えられる「あじさいロード」としても有名ですよ。

 

 

名もなき池(モネの池)までツアーで行くなら

交通機関から宿泊まで込みの、パッケージツアーで名もなき池(モネの池)まで行かれる場合、こちらのHISに「モネの池」を観光ルートに含んだ、白川郷・飛騨高山・郡上八幡へのツアーがありますよ。

H.I.S.
飛騨牛しゃぶしゃぶの夕食付という豪華でお得ななツアーです。

こちらの公式サイトから予約すればすべて最安値となります!

パッケージなら電車やバスや宿の手配の必要はありませんから、お友達やご夫婦、彼氏彼女と一緒に行けば思い出になる旅になるので如何でしょう?

 

名もなき池(モネの池)の見ごろは?

やはりモネの「睡蓮」の絵を思わせる様な蓮の花が見頃な時期である5月下旬~7月中旬がオススメではありますが、11月上旬~12月上旬も見頃としてはかなりオススメなんです。

モネの池の周辺は山に囲まれているため紅葉がとても綺麗なんです!

モネの池と紅葉のコラボも、初夏とは違った美しい光景を楽しめますよ。

 

関連画像

 

池の底も見えるぐらい水の透明度があってその中を泳ぐ鯉たちが、またさらに神秘的な光景を高めていますよね。

本当に、モネの「睡蓮」の絵の中に飛び込んだような気持ちになります。

 

名もなき池(モネの池)周辺の宿泊やグルメ情報

こちら、岐阜県関市の根道神社内にある名もなき池(モネの池)ですが、人里離れた山間部に位置するため、最寄りにはその他のスポットはあまりありません。

ですので、こちら名もなき池(モネの池)を訪れる際は、その日は一点集中というプランをおすすめします。

ゆったりと山間のきれいな空気を満喫しながら、名もなき池(モネの池)の神秘的光景にしばし見入って、そして地元の山菜や川魚を満喫して帰路へ、というプランがよろしいのではないかと思います。

それでは、名もなき池(モネの池)を訪れる際の宿泊情報とグルメ情報をお送りしますね。

 

名もなき池(モネの池)近くの宿泊施設

こちら、名もなき池(モネの池)の近辺には宿泊施設はありません。

もし最寄りで宿泊するとしたら、関市、または美濃市辺りにホテルなど宿泊施設がありますので、そちらを予約しておくといいでしょう。

名もなき池(モネの池)の他には、一緒に飛騨高山方面や名古屋方面の観光も行程に加えたら楽しいと思います。

こちらの公式サイトから最安値でご予約できます。

じゃらん特集一覧



モネの池周辺のグルメスポット①水と緑のふる里 森の駅

こちら、水と緑のふる里森の駅は、名もなき池(モネの池)から国道256号線を北へ車で約10分のところにあります。

こちらのおすすめグルメは、なんといっても生わさびが付いた「ざるそば定食」です!

 

「水と緑のふる里森の駅」の画像検索結果

 

まず最初にツンとしたワサビの香りが口中に広まって、さらに手打ちソバを一気にズルズルと口の中にかきこむと、ソバの鮮烈な香りが後を追うように口中に広がるのが快感でたまりません!

 

 

モネの池周辺のグルメスポット②徳兵衛茶屋

こちら徳兵衛茶屋はモネの池から板取川温泉方面へ車で5分です。

 

関連画像

 

板取川沿いにあるので、川の景色を見ながら川魚料理やうなぎ料理を楽しめるのがポイント
です。

 

「徳兵衛茶屋 店内」の画像検索結果

 

モネの池周辺のグルメスポット③田舎料理しゃくなげ

こちらの田舎料理しゃくなげは、名もなき池(モネの池)から板取川温泉方面へ車で10分程度のところにあります。

 

「田舎料理しゃくなげ」の画像検索結果

 

岩魚めしや、鮎めしがオススメです。

こちらのお店も板取川を眺望できますよ。

 

「田舎料理しゃくなげ」の画像検索結果

 

知られざる神秘的な光景「名もなき池(モネの池)」で癒しのパワーを授かりましょう!

いかがですか?

岐阜県関市の名もなき池(モネの池)。

この大自然のの織りなす神秘的な光景はまだ日本ではあまり知られていないのです。

そんな穴場パワースポットで、あなたも存分に癒されてみませんか?

こんな天国のような光景がまさかこの世にあったとは、驚きです!

 

関連画像

 

 

コメント