国内旅行の穴場の紹介(愛媛県)

愛媛県

今こそ国内旅行の穴場愛媛県へ

愛媛県も今年の豪雨災害で25人の犠牲者を出し、多大なる被害を被りました。

亡くなられた方々のご冥福と被災された方々のお見舞いを心よりお祈り申し上げます。

そして一日も早い復興をお祈りしております。

このような時だからこそ、愛媛県に出かけて観光資源を満喫して経済を活性化できるよう貢献したいものです。

愛媛県は、名産のみかんや文豪夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台松山、そして日本の名湯として名高い道後温泉など、様々な観光スポットが存在します。

今日はこの愛媛県の知られざる穴場スポットや穴場グルメをご紹介しましょう。

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愛媛県とは

愛媛県は、四国の北西部に位置し、東は香川・徳島の両県、南は高知県に隣接しています。

また、北は瀬戸内海をはさみ、「しまなみ海道」で結ばれた広島県、西は宇和海を隔てて大分県と向かいあっています。

県内を大きく3つの地域に分け、県東部を「東予」、県中央部を「中予」、県南部を「南予」といいます。

愛媛という県名は『古事記』の「かわいい姫・うつくしい姫」を意味する「愛比売(えひめ)」に由来しています。

雑誌「ホトトギス」を中心に活躍した俳聖・正岡子規や、ノーベル賞作家の大江健三郎を輩出しているほか、夏目漱石の『坊っちゃん』司馬遼太郎の『坂の上の雲』の舞台となるなど、豊かな文化が息づいています。

 

愛媛県へのアクセス

県庁所在地である松山市へは、

飛行機で東京からおよそ80分、大阪から50分で行くことができます。

瀬戸内海を挟んだ対岸の広島県からは高速船が出ていて

約60分で松山に到着します。

各地から新幹線で広島に出て、

そこから高速船で松山に入るのも便利なルートです。

また、九州大分の別府と臼杵からは愛媛県西部の八幡浜までフェリーが出ており、約2時間半で結んでいます。

 

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愛媛県の穴場スポット

愛媛県の観光スポットと言えば、松山の道後温泉や松山城などを思い浮かべる方も多いと思います。

しかし、他にもたくさんの穴場観光スポットが愛媛県には存在するのです。

自然あり、グルメあり、そして伝統ありの愛媛県の知られざる穴場スポットをご紹介します。

 

愛媛県の穴場スポット①しまなみ海道

しまなみ海道と言えば、広島県の尾道市を思い浮かべる方が多いでしょう。

 

しかし、この対岸の

愛媛からのしまなみ海道はまた格別の世界なのです!

 

 

しまなみ海道とは、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ約60kmの西瀬戸自動車道の愛称です。

 

日本のエーゲ海

 

とも称えられる美しい瀬戸内海に浮かぶ島には、個性的な9本の橋が架けられています。

各橋には自転車歩行者専用道路が設置されていて、ウォーキングやサイクリングを楽しむこともできるのです。

 

 

愛媛側のスタート地点は今治市です。

今治市まではJR松山駅から電車で約35分で今治駅に到着します。

しまなみ海道では断然サイクリングがおすすめです。

今治市内にはたくさんのレンタサイクル店がありますので、そちらで自転車をレンタルしてしまなみ海道を走破してみてください。

レンタサイクル店の一覧はこちらにわかりやすくまとまっています。

 

愛媛県の穴場スポット②四国カルスト

ここ四国カルストは、

 

天空の遊び場

日本のニュージーランド

 

などと呼ばれており、日本三大カルスト大地なのです。

 

 

四国カルストは、日本のカルスト台地中でも

最も標高が高い所にあります。

そのなだらかな台地は愛媛県と高知県にまたがって広がっており、その美しい光景ははまさに天空の遊び場と言えるでしょう。

こちらの四国カルストでは牛の放牧も盛んに行われており、まさに日本のニュージーランドたる所以となっています。

 

 

こちらで食べるソフトクリームは濃厚で絶品です。

また、星空の観測ポイントとしても人気で、夏には天の川やあまたの星座をはっきりと観賞することができます。

 

 

四国カルストへは、松山からですとレンタカーが一番便利です。

松山ICから国道33号線を高知方面へ約45km走り、柳谷の落手から国道440号線を約25km走ると、四国カルスト公園縦断線中間地点くらいの地芳峠です。

そこから四国カルスト公園縦断線が東西へ、約15km延びています。

 

愛媛県の穴場スポット③萬翠荘

松山市内にある萬翠荘は、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設したものです。

陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった定謨伯爵好みの

純フランス風の建物は、当時最高の社交の場として各界名士が集まり、

皇族方がご来県の際は、必ず立ち寄られたところです。

 

 

また、裕仁親王(後の昭和天皇)の松山訪問に合わせ、完成を急がせたとも伝えられております。

萬翠荘は戦禍を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として、

昭和60年(1985年)に愛媛県指定有形文化財となりました。

その後、平成23年(2011年11月29日)に萬翠荘本館と管理人舎の2棟が国重要文化財に指定されています。

アクセスは、松山駅から路面電車のお伊予鉄道に乗り約10分で大街道へ。

そこから徒歩5分です。

 

愛媛県の穴場スポット④タオル美術館

JR今治駅からタクシーで20分のこちら「タオル美術館」。

自然の中に忽然と現れる洋館が人々の目をひきます。

 

 

今治市はタオルの製造で有名な街です。

「今治タオル」は日本を代表するブランドでもありますよね。

なんと日本国内のタオル生産の6割が今治タオルなんです!

こちらタオル美術館では、タオル製品はもちろん、愛媛のお土産ショップもあり、しまなみ海道のドライブがてら立ち寄るにはおすすめです。

 

 

ショップ内のとてもお得なアウトレットコーナーも人気です。

 

 

タオルは毎日使うので、転居や新年など、生活の節目に新しいものをと、まとめ買いをする地元の人もたくさんいます。

 

愛媛県の穴場グルメ

愛媛には、燦燦と輝く日の光と瀬戸内の美しい空気のなかで育った名産のみかんをはじめ、山海の名物がたくさんあります。

定番のみかんからご当地グルメ、ブランド食材、地元で愛されるスイーツまで、愛媛のグルメはじつに沢山あるのです。

その中でも、割と知られていない愛媛の穴場グルメをご紹介します。

愛媛県の穴場グルメ①伯方の塩ラーメン

全国的に有名なあの伯方の塩の発祥地・伯方島のラーメンです。

野菜や魚介など17種類の素材からとっただしに伯方の塩を加えたスープは、とてもやさしくて深みのある味わいです。

 

 

細めのストレート麺とも相性抜群で、スープが絶妙に麺と絡んでくれます。

こちらは「さんわ」さんというお店で味わうことができます。

今治と松山に店舗がありますので、旅の行程に合わせて訪れてみてください!

店舗の詳細は上の「さんわ」をクリックしてください。

 

愛媛県の穴場グルメ②鯛めし

新鮮な鯛を丸ごと一匹、お米と一緒に炊き込んだのが「鯛めし」です。

 

 

愛媛県では全国の半分以上の鯛を生産しており、

新鮮な鯛を使った郷土料理が名物となっています。

塩、醤油、昆布などで味付けして、炊き上がったら鯛の身をほぐしあつあつご飯に混ぜ合わせて食べます。

鯛のうまみがしっかりとしみ込んだ「鯛めし」は絶品です。

松山市、今治市の中心部に「鯛めし」を楽しめるお店がたくさんありますが、

こちら松山市内にある「がぢ屋」さんはおすすめです。

 

 

瀬戸内海で獲れた活きのいい鯛を土鍋で炊き上げた「鯛飯」は、とても味わい深くて美味しいと評判!木を使用した内装が懐かしく、落ち着く雰囲気の店内です。

 

愛媛県の穴場グルメ③道後ビール

日本最古の歴史を誇る名湯、道後温泉の地ビールが道後ビールです。

仕込み水には清酒仁喜多津を生んだ、熟田津(にぎたつ)の良水が使われています。

長年の日本酒造りの技法を生かし、麦芽やホップを厳選し、製法にもこだわった道後ビールは格別の味を醸し出しています。

 

生きたままの酵母をたっぷりと入れ、新鮮な生ビールの旨みを味わってもらいたいという職人の心意気を味わうことができます。

道後温泉の湯上がりには、この道後ビールが最高です!

 

愛媛県に今こそお越しください

いかがでしょう?

山海の幸と風光明媚な景勝地、そして歴史と伝統を兼ね備えた愛媛県。

豪雨災害の痛手は未だ続いており、復興への道はいまだ険しいものがあります。

そのような愛媛県の復興を加速させるためにわたしたちができること、

それは観光することで

愛媛県の経済を活性化することではないでしょうか。

愛媛に行って愛媛を満喫する、そして愛媛の方々に元気になってもらう

それこそが今こそ必要なのではないでしょうか。

さあ、愛媛に向かいましょう!

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